無料のオープンソースRPA「SikuliX」で(というより、Pythonで)、パスを連結するプログラムの記述方法について解説します。

 

こんにちは。完全自動化研究所の小佐井です。

 

このパスの連結は、環境変数と組み合わせて使うことがよくあります。

 

具体的な例をみてみましょう。

 

 

パスを連結するプログラム

ダウンロードフォルダにある「SalesData.csv」というファイルのパスを表示する場合のプログラムです。

 

osモジュールをインポートして、os.path.join関数を使います。

 

# -*- coding: utf-8
import os

#ダウンロードフォルダにあるファイル
print os.path.join(os.environ['USERPROFILE'],"Downloads","SalesData.csv")

 

結果は「C:\Users\ユーザー名\Downloads\SalesData.csv」となります。

 

このように、文字列をカンマ区切りでつなぐことで1つのパスが生成されます。

 

 

まとめ

このように、パスを関数で生成しておくことで、長々と絶対パスをプログラム内にハードコーディングしなくて済みます。

 

スマートだし、なにより、環境の変化に対応しやすくなりますね。

 

 

 

関連ページ

以下のページで使っています。

【SikuliX】メモ帳を操作するロボを作ってみよう【無料RPA】

 

 

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≫参照:【技術者向け】SikuliXで学ぶ、自動化の基礎(研修講師の依頼ページ)

 

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