RPAとは「人の代わりに業務を代行するロボット」だと思っていませんか?

いやいや、そんな「しょぼい」ものじゃないですよ!もっともっと大きな可能性があるんです。

実は 企業の加速装置 なんです。

 

RPAとは企業の加速装置です

私の考えるRPAはひとことで言うと、「企業の加速装置」です。

企業のボトルネックは、なんといっても人です。

人の能力以上に会社は成長しない。スピードもあがらない。

もし、経営者の判断が1時間早まったら? 会社は1時間早く成長します。

現場が1日、前倒しで業務を実施できるようになったら?競合他社に先んじることができるようになるかもしれません。

  • 前日の売上日報が、朝8時にメールで届いたら?
  • 週次だったEC受注報告が、毎日届くようになったら?
  • 水曜日に出していた発注書が、月曜日の朝に出せたら?
  • 定番商品の欠品と過剰が、毎週確実に解消されたら?

確実にあなたの会社のスピードが「加速」するはずです。

これを実現するのがRPAによる完全自動化なのです。

※)ここでいうRPAとは「業務を自動化する」という考え方を指し、「RPAツール」単独を差しているわけではありません。

まとめ

RPAを人の代わりに仕事してくれるロボットだなんてと勘違いしたら、失敗してしまいますよ。

RPAの3つの落とし穴【中小企業向け】

ボトルネックの1時間は会社全体の1時間と同じ。

ボトルネックを完全自動化することで、確実に会社を加速させます。

そして、この「加速」を会社の加速に変換するのは、他ならないあなたの役割です。

RPAはあくまで「装置」にすぎないのです。

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