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Pentaho Data Integration (PDI)の基本的な使い方

Pentaho Data Integration(以下PDI)は非常に高性能なETLツールです。PDIの基本的な使い方をご説明します。

Pentaho Data Integration (PDI)の基本的な使い方

Spoon.batをダブルクリックすると図1の画面が起動されます。

図1:Pentahoの初期画面

まず、ファイルメニューの下にあるファイルの追加アイコンをクリックします(図2)。

図2:ファイルの追加アイコン

図3のメニューが表示されますので、「ジョブ」をクリックしてください。

図3:ファイルの追加アイコンメニュー

右側のパネルに「ジョブ1」が追加されました(図4)。

図4:ジョブ1が追加された画面

左側の「デザインパネル」に様々な機能を持ったアイコンが格納されています。これらのアイコンをジョブパネルに配置してETL処理を完成させるのが、PDIの基本です(図5)。

図5:ジョブ1が追加された画面

Pentahoを使用している著書

Pentahoを利用したRPAシステム構築の理論・構築・開発・運用を網羅した書籍です。

オープンソースで作る!RPAシステム開発入門
オープンソースで作るRPAシステム開発入門

小佐井宏之

(株)完全自動化研究所代表取締役|IT開発・運用歴20年以上のIT技術者|RPAの開発・運用実績が6年以上|『オープンソースで作る!RPAシステム開発入門』『UiPath業務自動化最強レシピ』『WinActor業務自動化最強レシピ』『実務者のための失敗しないRPAシナリオ設計入門』の著者

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