書籍執筆/研修講師/業務自動化ITコンサルティング|著書「オープンソースで作る!RPAシステム開発入門 」

RRA活用コンサルティングの依頼ページ【RRAベンダー向け】

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RDA活用コンサルティングの依頼ページ【RPAベンダー向け】をご覧いただきありがとうございます。会社案内やプロフィールについては完全自動化研究所の会社案内をご覧いただけますと幸いです。書籍も出版しておりますので、ご参照ください。

参考オープンソースで作る!RPAシステム開発入門

 

当ページでは、RPAベンダーやRPAを代理販売しているSIer向けに、当社が提供するRRA活用コンサルティングについてご説明します。

 

RRA活用コンサルティングとは

御社がユーザーに対してRRAの活用を定着化させる活動を支援するものです。御社ができていないユーザー側の業務分析や抱えている課題抽出を支援します。

 

RRA活用コンサルティングでお手伝いできること

  • お客様への的確な提案ができる
  • 競合他社との差別化ができる
  • お客様の信頼を得て、継続した収益につなげる

シンプルに説明すると上記のとおりです。これだけでは分かりづらいので具体例でお話します。

 

具体例1:大手ECサイトの販売代理店へのRPAツール提案の場合

見込み客の業務分析をサポートします

必要に応じて、当社が現場に同行し業務分析資料を作成します。Webミーティングやメールを利用し、効率的に作業します。この案件でのヒアリングは2回、合計3時間でした。遠地だったため電話でのヒアリングとなりました。その上で当社が作成した提案の一部(イメージ)が以下のものです。データフロー図、業務フロー図を作成し、見込み客の要件を見える化します。

※実際の資料は御社のフォーマットに置き換えて提出します。

 

実績

たった2回のヒアリングで、この程度まで要件を整理して提案できれば、見込み客側もマイナスはまったくありません。「そこまで、当社のことを分かってくれるの?」という厚い信頼が得られ、すぐに案件を確定させることができました。

 

ポイント

無意味なRPAツールのデモなどを見せても、ユーザーをしらけさせるのが関の山です。ユーザーとの信頼を構築し、地に足のついた話に着地させるのが、業務分析の目的です。

 

具体例2:RRA導入済みの小売企業の場合

ユーザーの業務分析をサポートします

まず、ユーザーの要件をヒアリングすることから始めます。この小売企業は、売上集計表を作るRRAロボットを内製したのですが問題を抱えて、RRAを導入したSIerに連絡してきました。ヒアリングを行ったうえで、課題を整理しました。

 

要件を整理し、解決策を出します

要件を整理すると、「RRAのよる売上集計表の自動化自体は続けたいが、運用が困難である」ということです。そこで、解決案を出しました。

 

実施

費用等の決裁が降りたのち、当社がSIerのメンバーをサポートして実施しました。リモート管理・自動実行はオープンソース・ソフトウェアを使い実装しました。

 

実績

このRPAベンダーはユーザー企業から毎月のリモートサポート料金と他の案件についての継続的なアドバイス料金をいただくことになりました。他の案件についても最初の打ち合わせから当社が入ることで、混乱した自動化が発生しないようになりました。

 

費用と条件

費用は月額契約とプロジェクト毎契約の2パターンです。月額契約の場合、基本料金(月額)+作業工数(時給)となります。月額契約であれば、複数プロジェクトを私に兼任させることができるという利点があります。プロジェクト毎契約の場合、条件により変動いたします。

ただし、当社社員が御社の一員として見込み客先や顧客先に訪問するスタイルはお断りしています。後々でトラブルの原因となります。

以上となります。下記よりお気軽にお問い合わせください。

 

kosai

『オープンソースで作る!RPAシステム開発入門(翔泳社)』著者|(株)完全自動化研究所代表|常駐プログラマー→受託SE/PL→企業内情シス→2010年息子がダウン症のためフリーランスに→2017年より現職|業務自動化ITコンサルティング/書籍執筆/セミナー講師。お仕事等のご相談はお問い合わせからお気軽に!

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