SikuliXで既存のExcelファイルを起動する方法

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こさい
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こんにちは。完全自動化研究所の小佐井です。
SikuliX既存のExcelファイルを起動する方法を解説します。

アプリケーションを起動する方法全般について関連ページをご参照ください。

ついでにパワーポイントファイルの起動も解説しています。日本語ファイルの取り扱いについて触れています。

それでは、どうぞ!

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こさい
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(株)完全自動化研究所代表のこさいです。

1) エンジニア歴25年超。開発から業務改善まで幅広く経験してきました
2) 複数の企業においてRPAのコンサルティングを行っています
3) RPA関連の書籍を5冊出版しています

  1. オープンソースで作る!RPAシステム開発入門
  2. 実務者のための失敗しないRPAシナリオ設計入門
  3. UiPath業務自動化最強レシピ
  4. WinActor業務自動化最強レシピ
  5. Power Automate for desktop業務自動化最強レシピ

SikuliXで既存のExcelファイルを起動する方法

動作確認環境

  • OS:Windows10
  • Excelバージョン:Excel2016
  • 起動するファイル:ダウンロードフォルダにある「SalesData.csv」

SikuliXのソース


# -*- coding: utf-8

excel_path = "C:\\Program Files (x86)\\Microsoft Office\\root\\Office16\\EXCEL.EXE"
FileName = os.path.join(os.environ['USERPROFILE'],"Downloads","SalesData.csv")
App.open(excel_path + " " + FileName)

App.openについては次の記事をお読みください。

Excelファイルの起動を確認する方法

SikuliXでExcelファイルの起動を確認する方法 SikuliXでExcelファイルの起動を確認するには、画像の出現を待つとよいでしょう。

リスト1の例では、Excelで既存ファイルを開くと画面上部に「ファイル名 – Excel」と表示されることを利用しています。

リスト1

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