SikuliXでパスを連結する方法

Sikulix
こさい
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こんにちは。完全自動化研究所の小佐井です。
SikuliXでパスを連結する方法を解説します。

無料のオープンソースRPA「SikuliX」で(というより、Pythonで)、パスを連結するプログラムの記述方法について解説します。

このパスの連結は、環境変数と組み合わせて使うことがよくあります。

それではどうぞ!

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こさい
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(株)完全自動化研究所代表のこさいです。

1) エンジニア歴25年超。開発から業務改善まで幅広く経験してきました
2) 複数の企業においてRPAのコンサルティングを行っています
3) RPA関連の書籍を5冊出版しています

  1. オープンソースで作る!RPAシステム開発入門
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  3. UiPath業務自動化最強レシピ
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SikuliXでパスを連結する方法

動作確認環境

  • SikuliX1.1.1
  • OS:Windows10
  • 起動するファイル:ダウンロードフォルダにある「SalesData.csv」

パスを連結する関数を解説

ダウンロードフォルダにある「SalesData.csv」というファイルのパスを表示する場合のプログラムです。

osモジュールをインポートして、os.path.join関数を使います(リスト1)。

# -*- coding: utf-8
import os

#ダウンロードフォルダにあるファイル
print os.path.join(os.environ['USERPROFILE'],"Downloads","SalesData.csv")

リスト1

結果は「C:\Users\ユーザー名\Downloads\SalesData.csv」となります。

このように、文字列をカンマ区切りでつなぐことで1つのパスが生成されます。

まとめ

このように、パスを関数で生成しておくことで、長々と絶対パスをプログラム内にハードコーディングしなくて済みます。

スマートだし、なにより、環境の変化に対応しやすくなりますね。

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