こさい
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こんにちは。完全自動化研究所の小佐井です。
僕が利用しているETLツールについて解説します。

Pentaho Data Integration(以下PDI)は非常に高性能なETLツールです。

このページではPDIの基本的な使い方をご説明します。

それではどうぞ!

Pentaho Data Integration (PDI)の基本的な使い方

こさい
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さっそく基本的な使い方を解説していきますよ。

STEP1 PDIを起動する

Spoon.batをダブルクリックすると図1の画面が起動されます。

【図1】PDIの初期画面

STEP2 ジョブを追加する

まず、ファイルメニューの下にあるファイルの追加アイコンをクリックします(図2)。

【図2】ファイルの追加アイコン

図3のメニューが表示されますので、「ジョブ」をクリックしてください。

【図3】ファイルの追加アイコンメニュー

右側のパネルに「ジョブ1」が追加されました(図4)。

【図4】ジョブ1が追加された画面

STEP3 アイコンをジョブパネルに配置する

左側の「デザインパネル」に様々な機能を持ったアイコンが格納されています。これらのアイコンをジョブパネルに配置してETL処理を完成させるのが、PDIの基本です(図5)。

【図5】アイコンをジョブパネルに追加

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PDIのインストール方法は次の記事で解説しています。

PDIは僕の本の中で使用しています。


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