こさい
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こんにちは。完全自動化研究所の小佐井です。
PDIのインストール方法について解説します!

Pentaho Data Integration(以下PDI)は非常に高性能なETLツールです。

PDIのインストール方法について解説します!

【検証Memo】バージョン
Java:Version 8
PDI:6.0

それではどうぞ!

Pentaho Data Integration (PDI)のインストール方法

前提条件

OSはWindows7、Windows8、Windows10を想定しています。

Java8をインストールしておいて下さい。次に記事で解説してます。

PDIをダウンロードしよう

2022年11月時点ではPentahoの最新バージョンは7.1ですが、RPAシステムで検証しているバージョンは6.0です。

以下のサイトからpdi-ce-6.0.1.0-386.zipをダウンロードして、任意の場所に保存してください。

※800MBを超えるのでハードディスクの容量を圧迫するかもしれません。ご注意ください。

インストールしよう

Cドライブの直下に「pentaho」というフォルダを作ってください(フォルダーの場所は任意です。あくまえ説明のために、このパスを指定しています)。

ダウンロードしてきたzipファイルを解凍すると、「data-integration」というフォルダが入っているので、これをC:¥pentahoに移動してください(図1)。

インストールはこれで完了です。

【図1】Pentahoのインストール

PDIを起動しよう

フォルダ[C:¥pentaho¥data-integration]の下に多くのファイルがあります。

その中の[Spoon.bat]というファイルが、PDIを起動させるバッチファイルです(図2)。

【図2】フォルダ[pentaho]直下のファイル

spoon.batをダブルクリックして図3の画面が立ち上がれば成功です(WindowsDefenderのファイアーウォールにブロックされる場合は、「プライベートネットワーク…」と「パブリック…」にチェックを入れて「アクセスを許可」をクリックしてください)。

【図3】PDIの初期画面

【Memo】PDIが起動しない場合

PDIが立ち上がらない時はJava のパスが通っていない可能性があります。

パスを通す最も確実な方法はコンピュータの環境変数「PENTAHO_JAVA_HOME」にjava.exe(javaw.exe)へのフルパスを指定する方法です。

その他にPentaho 専用のJAVAを用意する方法もあります。

「data-integration」フォルダ内にjava やjre という名前でJava のランタイムを入れておきます。

こさい
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無事、インストールできましたか?

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