こさい
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こんにちは。完全自動化研究所の小佐井です。

オープンソースの無料RPA「Sikulix」は人がキーボードで行う操作を実行することができます。

キーコンテンツはキーボード操作をプログラムするときに使います。

それではどうぞ!

SikuliXのキーコンテンツを使いこなそう

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最初に2つの例を紹介します。

キーコンテンツを使ってメモ帳の「ファイル」を選択する

メモ帳を開いてから、次のスクリプトを実行してください。

キーボードのALTキーとFキーを同時に押すことと同じ動作をします。


#メモ帳の「ファイル」を選択する(ATLキー+Fキー)
type("f",Key.ALT)
#以下のソースでも動作する
type("f",KEY_ALT)
#さらに以下のソースでも動作する(同時押下)
type("f",KeyModifier.ALT)

キーコンテンツを使ってデスクトップ上の画面をすべて最小化する

キーボードのWindowsキーとMキーを同時に押すことと同じ動作をします。


#WINキー+Mキー
type("m",Key.WIN)
#以下のソースでも動作する
type("m",KEY_WIN)

キーコンテンツ一覧

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その他のキーコンテンツをご紹介します。

キーコンテンツ 表記方法
Tab Key.TAB
Enter Key.ENTER
ESC Key.ESC
Backspace Key.BACKSPACE
Delete Key.DELETE
Insert Key.INSERT
スペース Key.SPACE
ファンクションキー Key.F1~Key.F10
HOME Key.HOME
END Key.END
カーソルキー Key.LEFT / Key.RIGHT / Key.DOWN / Key.UP
NumLock Key.NUM_LOCK

修飾キー

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ALTキーやCTLキーです。他のキーコンテンツと組み合わせて使用します。

キーコンテンツ 表記方法
Alt KEY_ALT / Key.ALT
Ctrl KEY_CTRL / Key.CTRL
Shift KEY_SHIFT / Key.SHIFT
windowsキー KEY_WIN / Key.WIN

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SikuliXを使った自動化を解説しています。


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